Martiniと天使のロッソと獺祭と寒竹を飲んでみた

 

しばらくの間、お酒やワインネタを扱っていなかったので、正月に挑戦したお酒たちをご紹介します。

知人に御歳暮として送ったイタリアのMartiniの白(アスティー)のスパークリングワインですが、飲んでもないのに送ってしまったので、ちゃんとチェックしましょう、ということで375mlを買って飲んでみました。

今回はスマホでサラッと撮影しましたので、画質はすみません。

スパークリングワインのmartini・天使のロッソと日本酒の獺祭・寒竹を飲んでみた

マスカットの味わいがとても芳醇で、モエ・エ・シャンドン系(ドンペリも含む)などから見たらかなり甘口になります。ズバリ女性向きです。ドイツのワイン(Katz:カッツ)のような甘さがあります。

でも甘いからと言ってしつこさは全く感じられず、男性でも気がついたら全部飲みきれるぐらい、軽い感じで飲めます。贈答用にお勧めです。私はアマゾンで2本3,000円前後で購入、贈答しました。

 

次もイタリアワインです。サンテロの「天使のロッソ」です。

スパークリングワインのmartini・天使のロッソと日本酒の獺祭・寒竹を飲んでみた

赤ワインのスパークリングワインです。赤ワインの渋みを僅かに残しつつ、白のアスティーのように芳醇で飲みやすいのが特徴です。

イタリアのアスティーをこよなく愛していた私ですが、この赤のスパークリングワインもとても良いです。赤ワインベースとはいえ全く渋くないです。その結果、先程のMartiniより甘みが抑えられているのも特徴の1つです。

例えれば、炭酸入り巨峰ジュースにアルコールが入っているようなワインというところでしょうか。

近所の酒屋で1300円台でした。誰に送っても問題ないと思います。

 

皆さんも御存知のように、世界中にある泡を伴うワインを「スパークリングワイン」と呼び、その中でもフランスのシャンパーニュ地方で作られるワインだけを「シャンパン」と呼びます。

そういう自然発酵のシャンパン・スパークリングワインしか選ばない私は、ワインに炭酸をぶっこむような安いワインは購入しません。口にした瞬間に、明らかに炭酸とワイン本体がバラバラになっているのがわかってショボーンとなるからです。

 

また、日本酒はこちらを堪能しました。

スパークリングワインのmartini・天使のロッソと日本酒の獺祭・寒竹を飲んでみた

右から「獺祭 純米大吟醸45」です。精米歩合が45%なので獺祭の中では廉価版ですが、甘みが強めで飲みごたえがあり、口の中で広がる味わいはさすが獺祭、安くても満足感があります。720mlで2,200円ぐらいでしょうか。

左は長野県で最も小さい酒蔵である、戸塚酒造の「寒竹」です。720mlで1,200円ぐらいのお酒です。

実際に売られている価格はこんな感じです。

スパークリングワインのmartini・天使のロッソと日本酒の獺祭・寒竹を飲んでみた

安いっすね。

熱燗部門で最高金賞を取った、というラベルが付いているのが特徴です。

冷やした状態で飲むととりわけ美味しいわけでもなんでもない普通のお酒でしたが、家族に言わせると「確かに熱燗にすると絶妙だ!」ということでした。

うちの家族は酒に強くないので、日本酒720mlやワイン750mlを複数買ってきて、飲み比べて楽しむぐらいがちょうどいいです。

私は精米歩合が50%以上のお酒や醸造アルコールが入っているような安いお酒は飲みません。というか、飲めません。飲んでいても全然酔えないし、どんどん体が寒くなって震えてきて、体温が34度台になってしまうからです。

 

トップページへもどる