前回物撮りで活躍したスマートフォン・ファーウェイP10ですが、風景画像はどうでしょうか。
例えば浅草寺。

少し糸巻き状の歪みがあるのでそれは修正していますが、なかなかいい写りをしています。仲見世通りもはっきりと写っているのがわかります。
次の東京名所といえばスカイツリー。

これはノーレタッチで貼ってみます。スマホでこれだけ映ればいいじゃんねーというくっきり具合です。
次に東京名所といえば東京タワー。

以前も東京タワーの撮影をしたことがありますが、ファーウェイP10も少し暗く移りますので、それを少し明るくして掲載します。
これが手持ちとは思えないほどの手ブレ補正効果を感じます。
ただ、友人から東京タワーがほんの少しCの形に歪んでいると言われてびっくり。画像の真ん中に線を入れてみましたので、よく御覧ください。

多分手ブレ補正またはピント補正処理のときに発生するズレなのかもしれません。
このファーウェイP10を触っていて惜しいなあと思うのは「プロモード」でシャッタースピードは自由に変えられるのに、絞りが変えられないところでしょう。
とまあ、2回に分けてファーウェイP10の写りをざっくりとご説明しましたが、まだまだ他にも機能やテクニックが存在しますので、それはまた。