家に眠っていたソフトたちです。すごいマニアックなので、 なんのことやらわからないという方は左へ受け流してください。(^^)
なお、この情報はNECのパソコン「PCー6001」のソフト情報に関しては 日本一のサイト「ぱぴーなsoft図鑑」 をふまえてコメントをします。
PC-6001ユーザーなら痛いほどわかると思いますが、「なんでこんなに詳しく載ってるの?」と叫ぶような 尊敬すべきサイトです。
今回は偉大なる「ぱぴーなSOFT図鑑」にもない、珍しいソフトたちが含まれているようです。ごゆっくりご覧下さい。

まず王道のASCIIのAXシリーズ「AX-3」の箱なしが黒く目立ちます。本格的コンピュータオセロゲーム「マイクロターン」が目玉なのですが、初級・中級・上級に分かれていて、初級すら難しいのが特徴です。当時東大マイコンクラブの浅野さんの作品。
見渡すと、3400円とか3000円とか手書きの値段が目に入ります。上段にあるTSUKUMO SOFTの「アステロイド」が ぱぴーなSOFT図鑑でもまだ未掲載のレアソフトのようです。
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3びきの子ぶたの大冒険STEP1はハドソンじゃなくて、Honeybee softだって。(笑)
PC-6001には音声合成ボイス機能がありパソコンがしゃべってくれることもあって、それを生かそうとしたソフトが見受けられた時代です。
中でも「バイオテック」がぱぴーなSOFT図鑑にもないソフトだと思います。
クリスタルソフトの「バンダル」の中には
確かにBGMと銘打ったテープがありましたが、
なんかすごくビミョーな感じの曲だったので
いつの間にかテープが消えてしまいました。
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T&E SOFTの「3Dアステロイドファイター」の箱入りです。 全然新しいです。
これはぱぴーなSOFT図鑑にも載っています。1982年かあ。
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この2つ。とてもマイナーなゲームです。
マイクロテクノロジー研究所「ロジックゲーム」とタイニーソフト(大阪にあったみたい)の「SOSアルカディア」。
どちらも内容は今となってはスーパーシンプルですが所有することに意義があるソフトの1つです。(笑)
どちらもぱぴーなSOFT図鑑に未掲載のレアソフトのようです。
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PC-6001のBASICコンパイラのランタイムソフトです。ここまで読破してきて、1度は「おおっ懐かしい!」と叫んだ方なら
おわかりいただけると思いますが、PC-6001のBASICをマシン語に変える「EXASコンパイラ」の補助ソフトです。
なかなかマニアックなソフトですが、なんと

まだ封も切っていません。(^-^)
定価4500円。
これらのソフトは近いうちに知人にドナドナしてしまいますが、そちらにいってもがんばれよ・・・(^-^)
special thanks.
マイクロターンの画像はwindyさんのPC-6601SRエミュレータ iP6 Plusを使っております。