cybershot(DSC-S30)を購入

 

私のサイトは写真が命。
写真なくては更新できないぐらい必要なもの。
それは全部サイバーショットで撮ったものだった。

今まで使っていたサイバーショットは小さくて美しいソニーフォルム、
(当時としては)速い画像展開、しかも自分の顔もばっちり写せる(笑)、
そんなサイバーショット(DSC-F1)を私は愛用していた。

SONY DSC-F1

(最新のdsc-s30で撮影)

これが初代サイバーショットで35万画素。
発売当時はとてもクオリティーが高かったけれど、
今となってはやっぱり35万画素。まさに携帯カメラ以下。

時代は300万画素なのに、
その10分の1のクオリティーに私は
「へーんだ、画素数が多ければファイルが大きくなってメンドウなんだよーだ(※とてもやけくそ)」
と思っていた。

でも、やっぱりウェブサイトで使うには
いつもいつも画質の粗さとの戦いで、
レタッチしないと使えなかった。

「どーしてこのサイトの写真は赤みかかっていたり、
緑色していたりして普通の生写真を使わないの?」と思われたあなた、
実は、それらは全部、
画素数の少なさを補うためのテクニックだったのだ。

※サイバーショットのために言い訳。
明るい光源と三脚を用意して、
絞り解放のマニュアル撮影するとかなり頑張れるんだぞ。

 

で、デジカメの更新。(笑) それもsonyのDSC-S30だ!


(こっちはお古のデジカメでとった)

6倍ズーム、programAE搭載だったり、
スタミナバッテリー搭載で3時間ぐらい使える。
その他の機能の良さなんて全部書ききれない!

そりゃあもうakkyも感激さ!!

今までデジカメというと、
撮影した写真をシリアル端子接続で
ゆっーっくりゆーっくりしたスピードで吸い出していた。

ところが、これはUSB接続モデル。
デジカメとUSBをつなげた瞬間に
リムーバルディスクとして自動認識しするのだ。
(つまり、新しいハードディスクをつけたのと同じようなもん)

その転送スピードは快適で、
あっという間にデータを転送することが出来るのだ。

しかも、バッテリーが3時間も持つので、
けちけちと使うことはなくなった! 
だってだって、今までは30分しか持たなかったからね・・・

あと、メモリースティック採用なので、
撮影後にはそのメモリースティックを
カメラ屋さんに持っていけば現像してくれるし。

ぐへへへへ。(←感動の笑い)

まあ、そんなわけで、この新しいデジカメ、
能力を把握しきれていないので、
これからゆっくりと覚えることにしよう。

だから、片手にいろいろと撮影しながら散歩している今日この頃なのだった。(^^)

 

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